C24

C24

初代のC23セレナは1991年に登場し、それから8年と言う長い年月を経てようやく2代目のC24型セレナへと進化しました。

このC24型はW30型のラルゴと呼ばれる同じ日産の自動車と統一される形で8年の長い月日を経てモデルチェンジに踏み切られたのです。

そんな事情もあり、内装や外装などに時代を感じさせる多くの進化が出てきたのが特徴的です。

もともと丸っこかったデザインのセレナですが、この2代目C24ではどちらかと言えばちょっとだけ角ばっているような印象を受けます。また、片側だけしかなかった後ろのスライドドアを両側に設置した「両側スライドドア」を採用し、低重心ミニバンとしてヒットしていたホンダのステップワゴンに対抗するべくセレナもこのモデルからFF(前輪駆動)レイアウトを採用。

テールランプも大きな縦型になるなど、デザインから駆動方式にいたるまで大きな進化や変更が成されました。2001年にはマイナーチェンジがされて、リモコンで開けることの出来るスライドドアを採用したり、搭載エンジンの変更などが成され、これ以降3代目のC25型にモデルチェンジされるまで生産が続けられました。

またオーテックからは「ライダー」と呼ばれるモデルが登場しました。

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